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投稿内容などをチェックするSNS担当の女性。自宅で作業する日もある=伊丹市内
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投稿内容などをチェックするSNS担当の女性。自宅で作業する日もある=伊丹市内

 日が落ちた。街頭演説や車での訴えはもうすぐタイムリミットだ。でも「お疲れさま」はまだ言わない。パソコンとスマートフォンで会員制交流サイト(SNS)を開く。「さて、もうひと頑張り」

 インターネットを使った選挙運動が解禁されてから8年。新型コロナウイルス禍で人との接触が減り、政党や候補者はSNSの活用に一層力を入れている。

 「政治に限らず、さまざまな話題を発信することで有権者が興味を持ってくれる」と、ある候補者のSNS戦略を担う女性。それぞれ利用者層が違うため、ツイッター、フェイスブック、インスタグラムなど複数を使い分け、目に留まりやすい内容や時間を分析する。

 狙いは候補者のファンづくりだけではない。「政治に触れる機会が少ないという流れを変えたい。私たちから有権者に近づき間口を広げたい」(秋山亮太)

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