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釣り人が撮影した生物の死骸。スナメリのようだったという(神戸海上保安部提供)
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釣り人が撮影した生物の死骸。スナメリのようだったという(神戸海上保安部提供)

 18日午後7時ごろ、神戸市中央区の人工島ポートアイランドにある第6防波堤で釣りをしていた男性が、イルカの仲間「スナメリ」のような生物の死骸が浮かんでいるのを発見。男性から伝えられた渡船業者が118番した。

 19日朝にかけて神戸海上保安部が捜索したが見つからず、同日昼、通りがかった船の乗組員が最初の発見場所から南西約1・7キロのポートアイランド東側岸壁の近くで死骸が浮いているのを見つけた。神戸港を管理する神戸市港湾局の港務艇が死骸を回収。同局によると、体長160センチ、幅30センチほどで、スナメリかどうかを調べている。

 スナメリは愛らしい目や笑うような口元が水族館などで人気という。日本では瀬戸内海などに生息するが、頭数の減少が懸念されている。

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