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収穫、集荷の最盛期を迎え、作業場を埋め尽くしたユズを選別する女性たち=姫路市安富町長野
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収穫、集荷の最盛期を迎え、作業場を埋め尽くしたユズを選別する女性たち=姫路市安富町長野
収穫、集荷の最盛期を迎え、作業場を埋め尽くしたユズを選別する女性たち=姫路市安富町長野
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収穫、集荷の最盛期を迎え、作業場を埋め尽くしたユズを選別する女性たち=姫路市安富町長野

 冬の料理に欠かせないユズの集荷作業が、兵庫県内最大規模の産地である兵庫県姫路市安富町で最盛期を迎えている。黄色い果実で埋め尽くされた倉庫にはかんきつの香りが漂い、女性従業員が選別作業に励んでいる。

 安富町の産地では1991年から生産を開始。約50戸の農家などでつくる安富ゆず組合が、約8ヘクタールで栽培したユズをジャムやソフトクリームに加工して販売する。大きくて傷のない実はそのまま「玉売り」し、果汁は酢やジュースのメーカーに納める。

 今年は収量が交互に増減する「裏表」の裏年に当たるというが、昨年の65トンに近い集荷ができそうだという。「夏の雨や10月の高温などで心配しましたが、病気もなく立派なユズが次々と集まっています」と同組合の高尾豊子理事。作業の繁忙は12月中旬まで続く。(大山伸一郎)

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