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日が沈むと内部の明かりで浮かび上がる「こども本の森 神戸」の本棚=神戸市中央区加納町6
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日が沈むと内部の明かりで浮かび上がる「こども本の森 神戸」の本棚=神戸市中央区加納町6

 夕暮れ、大きなガラス張りの空間がある建物の中に、壁一面にしつらえられた棚が浮かび上がる。神戸市中央区、東遊園地に来春開館予定の図書館「こども本の森 神戸」。日中はガラスの反射で見えにくいが、日没後は内部の本棚がくっきり見える。

 図書館は「こうべ花時計」前に建築家の安藤忠雄さんが建設し、神戸市に寄贈する。絵本や児童書など約2万5千冊の蔵書を予定する。升目状の本棚が1階の床から2階の天井まで連なる部分もあり、蔵書が視界を覆う迫力ある空間が実現しそうだ。

 同市によると、12月中旬には内装工事を終え、来年1月末の本の搬入までは見ることができるという。(坂井萌香)

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