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 JR西日本は8日、播但線の姫路-寺前間を往復していた電車に備えられた「緊急列車停止装置」(EB装置)が故障したまま計127キロを走行していた可能性があると発表した。

 EB装置は運転士の居眠りや意識喪失による事故を防ぐため、60秒間操作しなければブザーが鳴り、さらに5秒間放置した場合は緊急停止する仕組み。

 JR西によると、7日午後6時すぎ、福崎-溝口間を走行中に運転士がブザーが鳴らないことに気付いた。調査の結果、運転席の装置が同日午前9時半ごろから故障していた可能性があるという。

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