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報道陣に披露されたJR貨物EF510形新車両「ECOーPOWERレッドサンダー」=神戸市兵庫区、川崎車両兵庫工場(撮影・長嶺麻子)
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報道陣に披露されたJR貨物EF510形新車両「ECOーPOWERレッドサンダー」=神戸市兵庫区、川崎車両兵庫工場(撮影・長嶺麻子)
報道陣に披露されたJR貨物EF510形新車両「ECOーPOWERレッドサンダー」=神戸市兵庫区、川崎車両兵庫工場(撮影・長嶺麻子)
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報道陣に披露されたJR貨物EF510形新車両「ECOーPOWERレッドサンダー」=神戸市兵庫区、川崎車両兵庫工場(撮影・長嶺麻子)

 JR貨物は9日、九州エリアを走る新型の電気機関車「ECO-POWER(エコパワー) レッドサンダー」を、製造拠点の川崎車両兵庫工場(神戸市兵庫区)で公開した。消費電力を減らしたのが特徴で、2023年3月に運行開始を予定。同エリアの老朽機関車と順次置き換える。

 新車両は、全長約20メートル、最高速度は時速110キロ。消費電力を抑える「交流回生ブレーキ」を装備した。車体の色は「銀釜」の愛称で親しまれ、同エリアを走る「EF81形式303号」を継承し、銀色主体の塗装を施した。

 車両は門司機関区(北九州市)に移され、走行試験する。23年から数年のうちに九州運行用として計17両を配備する予定。

 新車両と同形の「EF510形式交直流電気機関車」は赤などを基調とした車体で、東海道線や山陽線など本州で貨物列車をけん引している。(大盛周平)

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