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 兵庫県私立中学高等学校連合会は11日、2022年度私立中学入試の出願状況を発表した。同日午前10時現在で、38校計4439人の募集定員に対し、出願者数は1万4146人(前年同期比294人減)と5年ぶりに減少。平均倍率は3・19倍で、前年を0・01ポイント下回った。

 各中学が試験日程を増やして複数校受験がしやすくなったことから、少子化の中でも出願者数は昨年度まで4年連続で増加していた。本年度の減少について同連合会は「県内の小学6年生の児童数が1360人減少しており、少子化の影響が表れ始めたとも考えられる」としている。

 倍率では三田学園(後期日程)の22・60倍が最も高く、関西学院(B日程)=13・65倍▽六甲学院(B日程)=12・68倍▽啓明学院(B方式)=10・53倍-などが続いた。

 11日午前10時現在で、11校が全部または一部の日程で出願を締め切った。試験は、生野学園と近畿大付属豊岡を除いて15日が初日となる。新型コロナウイルスの感染などに対応した追試験は32校が実施を決めている。(古根川淳也)

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