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高齢者に先駆けて3回目のワクチン接種を受ける医療従事者=14日午前11時13分、西宮市深津町(撮影・斎藤雅志)
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高齢者に先駆けて3回目のワクチン接種を受ける医療従事者=14日午前11時13分、西宮市深津町(撮影・斎藤雅志)

 新型コロナウイルスの新変異株「オミクロン株」による感染が拡大する中、兵庫県が西宮市と姫路市に設置した大規模接種会場で14日、高齢者や医療従事者へ3回目のワクチン接種が始まった。

 県は3回目接種を加速させるため、西宮(阪急西宮北口駅南、西宮市深津町)と姫路(JR姫路駅南西、姫路市西延末)に大規模接種会場を開設し、7日から予約の受け付けを開始。1月中は各会場1日500人の接種枠を確保し、2月以降は千人規模に増やす予定だ。

 ただ、市町で接種券の発送時期にばらつきがあることや、2回目から7カ月以上がたつ高齢者が少ないことなどから予約は低調だ。県は接種券がなくても予約できるようにしたが、14日は西宮で130人、姫路で41人にとどまった。接種時には接種券が必要になる。

 西宮会場では、スタッフが接種までの一連の流れを確認し、接種を開始。2回目の接種時期や体調などを確認し、次々と注射していった。(高田康夫)

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