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国立感染症研究所で分離された新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真像(同研究所提供)
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国立感染症研究所で分離された新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真像(同研究所提供)

 兵庫県と神戸大は18日、県内で昨年11~12月に健康診断の採血をした千人を調査したところ、4%程度に新型コロナウイルスの感染歴を示す抗体を確認したと発表した。調査当時で判明していた感染者数は県民の1・45%にあたり、実際はその2倍以上が感染していた可能性がある。

 昨年11月22日~12月8日、県健康財団(神戸市兵庫区)から提供を受けた18~79歳の千人の血清を解析。感染歴を示す抗体の陽性率は3・9%で、前回調査の昨年7~8月の2・1%から、約4カ月後で2倍弱に上昇した。年代別では20代が10・6%で最も高く、次いで70代が5・0%と目立った。(井川朋宏)

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