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フル生産が続く節分の福豆=21日午前、神戸市長田区神楽町2、吉田ピーナツ食品(撮影・坂井萌香)
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フル生産が続く節分の福豆=21日午前、神戸市長田区神楽町2、吉田ピーナツ食品(撮影・坂井萌香)

 2月3日の節分を前に、豆菓子メーカーの吉田ピーナツ食品(神戸市長田区)で、福豆の出荷が最盛期を迎えている。出荷量は前年並みの150万袋の見込みで、昨年12月上旬からフル生産が続く。

 大豆をいっただけの「福豆」のほか、大豆をしょうゆとノリで味付けした「磯豆」、落花生を5色の砂糖でコーティングした「五色豆」がある。

 今年の「福豆」は一部の商品の包装デザインを刷新し、自社のオリジナルキャラクターをあしらった。大豆価格の高騰を受け、複数ある外袋のデザインを減らし、コスト削減に取り組んでいる。ここ数年は、パックごと投げられて、豆まきをした後の片付けが簡単な小分け包装の商品が人気という。

 同社の担当者は「家族で豆まきをして、コロナ禍の暗い気分を追い払ってほしい」と話していた。(塩津あかね)

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