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 新型コロナウイルスの感染急拡大に伴い、4度目の「まん延防止等重点措置」の適用を政府に要請した兵庫県。第4、5波での適用時は20日程度の措置を経ても効果が十分表れず、緊急事態宣言へとかじを切った。第6波は感染者が桁違いに多い中、収束に向けてどこまで効果があるか注視される。

 県内では第4波の昨年4月5日に初適用。新規感染者(1週間平均)は180人ながら、病床使用率が7割に近づき、重症者の病床使用率も6割台半ばに高まっていた。

 20日間の措置を経ても感染状況は悪化し、緊急事態宣言が発令。その後収束傾向となり、宣言解除後の対応として、2度目のまん延防止措置がとられた。

 第5波の同8月2日に3度目の措置を開始。だが感染者は増え続け、緊急事態宣言に切り替わった。

 今回は、自宅療養者が第5波の措置開始時の10倍以上、宿泊療養者も2倍以上になり、過去最多となる中での適用になる。ただし重症者は2人で、過去の措置開始時の中で最も少ない。(井川朋宏)

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