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体を寄せ合って寒さをしのぐニホンザル=25日午後、洲本市畑田組
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体を寄せ合って寒さをしのぐニホンザル=25日午後、洲本市畑田組
体を寄せ合って寒さをしのぐニホンザル=25日午後、洲本市畑田組
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体を寄せ合って寒さをしのぐニホンザル=25日午後、洲本市畑田組

 寒さが続く中、兵庫県洲本市の淡路島モンキーセンターで、ニホンザルがひとかたまりになって温まる「サル団子」の光景に人々が目を細めている。曇りや強風で体感気温が低い日に見られることが多いという。

 同センター周辺は餌付けされた約350頭が生息。同センターでニホンザルを研究する京都大学高等研究院の貝ケ石優さん(29)によると、血縁関係が近い同士が数頭で作る「団子」はほかでも見られるが、十頭以上が身を寄せ合う大規模な「団子」は淡路島と小豆島でしか見られないという。

 「序列が比較的優しく、穏やかな社会として知られる淡路島の群れだからこそ」と貝ケ石さんは話す。木曜定休。同センターTEL0799・29・0112

(中西幸大)

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