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幻想的な青の色彩が目を引く作品=28日午後、神戸市東灘区向洋町中2、神戸ファッション美術館(撮影・鈴木雅之)
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幻想的な青の色彩が目を引く作品=28日午後、神戸市東灘区向洋町中2、神戸ファッション美術館(撮影・鈴木雅之)
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幻想的な青の色彩が目を引く作品=28日午後、神戸市東灘区向洋町中2、神戸ファッション美術館(撮影・鈴木雅之)
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幻想的な青の色彩が目を引く作品=神戸市東灘区向洋町中2、神戸ファッション美術館(撮影・鈴木雅之)
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幻想的な青の色彩が目を引く作品=28日午後、神戸市東灘区向洋町中2、神戸ファッション美術館(撮影・鈴木雅之)
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幻想的な青の色彩が目を引く作品=28日午後、神戸市東灘区向洋町中2、神戸ファッション美術館(撮影・鈴木雅之)

 光と影で魅了する独自の技法「光彫り」を生んだ作家の展覧会「光の芸術家 ゆるかわふうの世界 宇宙の記憶」(神戸新聞社など主催)が29日、神戸市東灘区の神戸ファッション美術館で開幕する。大規模な展覧会は全国初。ほの暗い展示空間で、クジラやゾウ、羽衣伝説などを表した30点が、青やオレンジ色の神秘的な光で浮かぶ。

 ゆるかわふうさん(41)は東京芸術大で建築を、同大大学院で美術解剖学を学んだ。「光彫り」は、建築用の断熱材を金属製ブラシなどで彫り、背後から光を照らすと、薄くなった部分がより明るくなる仕組み。壮大な海や空、宇宙の存在を体感させる作風だ。

 世界が誕生したばかりの光景を表現した新シリーズは初めて展示。神戸のポートタワーを描いた新作も出品した。悠々と泳ぐクジラの作品は高さ1・8メートル、幅5・5メートルで大迫力だ。ホッキョクグマやネコの毛並みもリアル。角度によって、星のきらめきや動物の表情が変化して見える。ゆるかわさんは「ひととき日常を忘れて、光をじっくりと眺めてほしい」と話す。

 3月27日まで。午前10時~午後6時。月曜と3月22日休館(同21日は開館)。一般千円ほか。神戸ファッション美術館TEL078・858・0050

(小林伸哉)

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