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新型コロナウイルスのワクチン接種(資料写真)
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新型コロナウイルスのワクチン接種(資料写真)

 神戸市は17日、5~11歳(小児)を対象にした新型コロナウイルスワクチン接種を3月から始めると発表した。今月28日以降、対象の約8万7千人に接種券を発送する。市内では保育所や学校園でのクラスター発生が増加傾向にあり、接種の検討を呼び掛けている。

 5~11歳用のワクチンは米ファイザー製が特例承認され、国は、2月下旬から配られるワクチンが届き次第、自治体に接種を始められるよう通知している。

 接種券は今月28日に8~11歳、3月7日に5~7歳分を郵送。その後、5歳を迎えた小児に毎週送付する。クリニックなどでの個別接種のみで、集団・大規模接種会場では行わない。小児接種を実施する医療機関は市内161カ所(16日時点)で、接種券が届き次第、対象の医療機関の窓口で予約できる。市の予約サイトやコールセンターでは予約できない。3月1日以降、準備が整った医療機関から予約を受け付ける。市は子ども向け専用相談窓口(午前9時~午後5時、TEL078・277・3324)を設けている。

 姫路市は18日から5~11歳向けの接種券を順次発送する。対象は約3万6千人で、集団接種会場も設ける方向で調整しているという。(三島大一郎)

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