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清元秀泰市長
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清元秀泰市長

 兵庫県姫路市の清元秀泰市長が、同市内で16日に行われた姫路独協大学(同市上大野7)の卒業式の祝辞で、「自分を三流大学出身と思っていたら、四流や五流になるかもしれない」などと述べていたことが分かった。

 関係者によると、清元市長は卒業生ら約300人を前に、自身が卒業した医科大学を「(当時は)新設大学で偏差値も低く、三流医大と呼ばれた」と紹介。「三流大学でも母校を誇りに思い、恥じない生き方をしてきた。皆さんも一流の生き方をしてほしい」などと呼び掛けたという。

 清元市長は神戸新聞の取材に「激励したつもりが、品格のない発言になった。不快な思いを与えたなら謝罪したい」と釈明した。

 姫路独協大は1987年、姫路市が土地と設立資金50億円を出資する全国初の公私協力方式で開学。毎年、市長が入学式や卒業式で祝辞を述べている。(田中宏樹)

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