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剛の池で散りゆくソメイヨシノをめでる花見客=9日午後、明石市の県立明石公園(撮影・小林良多)
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剛の池で散りゆくソメイヨシノをめでる花見客=9日午後、明石市の県立明石公園(撮影・小林良多)
剛の池では水路が散り始めたソメイヨシノで埋まり花筏(はないかだ)となった=9日午後、明石市の県立明石公園(撮影・小林良多)
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剛の池では水路が散り始めたソメイヨシノで埋まり花筏(はないかだ)となった=9日午後、明石市の県立明石公園(撮影・小林良多)
ぽかぽか陽気に包まれ、花見客も薄着に。散り始めたソメイヨシノの名残を惜しむ人でにぎわった=9日午後、明石市の県立明石公園(撮影・小林良多)
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ぽかぽか陽気に包まれ、花見客も薄着に。散り始めたソメイヨシノの名残を惜しむ人でにぎわった=9日午後、明石市の県立明石公園(撮影・小林良多)
名物のボートをこぎながら桜を楽しむ花見客=9日午後、明石市の明石公園
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名物のボートをこぎながら桜を楽しむ花見客=9日午後、明石市の明石公園

 兵庫県内は9日、高気圧に覆われてよく晴れ、ぽかぽか陽気に包まれた。「日本さくら名所100選」の一つ、明石市の明石公園ではソメイヨシノが散り始め、大勢の人が花吹雪を楽しみつつ名残を惜しんだ。

 県園芸・公園協会によると、園内には1400本のソメイヨシノが植えられている。全体では「散り始め」の発表だが、剛ノ池周辺では見頃の木も。この日は花見客がグループごとに距離を保って過ごしていた。

 今年はお花見シーズンのにぎわいがやや戻ったものの、新型コロナウイルス禍がなかった年と比べ、来園者数は半分ほどだという。友人と訪れた看護師の女性(25)=神戸市北区=は「お弁当やグラスの飲み物にまで花びらが落ちて印象的でした」と目を細めていた。(小林良多)

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