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協定を結んだ永野康行研究科長(左)と土居信数校長=神戸市西区学園西町8
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協定を結んだ永野康行研究科長(左)と土居信数校長=神戸市西区学園西町8
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 兵庫県立大大学院減災復興政策研究科と明石工業高等専門学校は18日、教育や研究の交流と推薦入学に関する協定を結んだ。同研究科が他校と協定を結ぶのは、設立6年目で初めて。防災分野を中心に協力関係を深めていく。

 同研究科は2017年4月、阪神・淡路大震災を教訓に、人と防災未来センター(神戸市中央区)内に開設。防災研究の第一人者、室崎益輝氏が今年3月まで5年間、科長を務めた。明石高専は建築学科や都市システム工学科などがあり、防災、減災に取り組む人材育成にも力を入れている。

 今後、同研究科と明石高専は講義や共同研究を通じて学生・生徒や教員が交流し、情報交換を進める。また同研究科は、明石高専の大学卒業に当たる専攻科修了者から、推薦入学の受け入れも始める。

 神戸市西区の県立大であった協定締結式で、4月に就任した永野康行・同研究科長は「組織的に連携して学生、教員の交流を進め、発展していければ」と期待。明石高専の土居信数校長は「減災復興は非常に重要で力を入れたいテーマ。地元で互いに刺激を受け、成長できるよう積極的に共同研究を進めたい」と話した。(井川朋宏)

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