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小学男子400メートルリレー予選で力いっぱい駆ける選手たち=23日午後、神戸市須磨区緑台、ユニバー記念競技場(撮影・吉田敦史)
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小学男子400メートルリレー予選で力いっぱい駆ける選手たち=23日午後、神戸市須磨区緑台、ユニバー記念競技場(撮影・吉田敦史)

 陸上の第70回兵庫リレーカーニバル(兵庫陸上競技協会、神戸新聞社など主催)は23日、神戸市須磨区のユニバー記念競技場で開幕し、第1日は男女計8種目の決勝と小中高校生のリレー、個人種目の各予選で選手たちが熱戦を繰り広げた。

 新型コロナウイルスの影響で一昨年は中止、昨年は無観客だったため、3年ぶりに観客を入れて開催。躍動する選手たちに大きな拍手が送られた。

 3種目で大会記録が生まれるなど白熱。初日のメインレース、アシックスチャレンジ男子1万メートルは小松巧弥(NTT西日本)が優勝した。同女子5000メートルはマーガレット・アキドル(コモディイイダ)が15分6秒00の大会新記録で制し、川村楓(岩谷産業)が日本人トップの2位に入った。

 最終日の24日は男女のグランプリ種目やリレーなど計37種目の決勝を行う。(今福寛子)

【特集ページ】兵庫リレーカーニバル写真集

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