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四六時中触っていることの多くなったスマートフォン
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四六時中触っていることの多くなったスマートフォン

 兵庫県立消費生活総合センターは27日、スマートフォンの契約トラブルをテーマにした消費生活講座をオンラインで開催する。契約を巡るトラブルの相談は、県内で年間1200~1300件程度あるという。講座では、通信業界などで構成する「電気通信サービス向上推進協議会」事務局長の明神浩さんが、個々に合った契約プランの選び方について説明する。

 県によると、相談内容では「他社に乗り換えたのに、なぜか前の業者の引き落としが続いている」「安くなると勧められ乗り換えたのに、安くなっていない」などの声が多い。

 明神さんはITベンチャー企業経営の経験があり、プロバイダー(接続業者)の業界団体「テレコムサービス協会」企画部長の肩書も併せ持つ。電気通信分野でのトラブル対応について、消費者や消費生活相談員らを対象にした勉強会も実施している。

 オンライン講座はビデオ会議アプリ「Zoom(ズーム)」で開催。対象は県内在住か在勤、在学者で、同センターのホームページから申し込める。定員200人。午後2時~3時半。参加無料。27日午後5時~29日午前0時に、見逃し配信も行う。同センターTEL078・302・4001

(金 旻革)

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