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 任期満了に伴う兵庫県稲美町長選が10日、告示された。5選を目指す現職の古谷博氏(75)、新人の元町職員中山哲郎氏(49)、NPO法人事務局長の土原翔吾氏(31)がいずれも無所属で立候補。12年ぶりの選挙戦が確定した。投開票は15日。

 同町は人口があと数年で3万人を下回る見通し。人口減少対策や子育て支援策、農業・産業振興、土地活用などが争点となる。

 古谷氏はインフラ整備などを通して「町をもっと豊かにしていく」と訴えた。中山氏は「若い世代の感覚で町の未来を築きたい」と世代交代の必要性を強調。土原氏は「20、30年先も暮らしやすい町を」と子育て支援の強化などを掲げる。(門田晋一)

【稲美町長選の立候補者】こちら

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