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「ひょうごを旅しようキャンペーン+」のホームページ
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「ひょうごを旅しようキャンペーン+」のホームページ

 兵庫県は10日、新型コロナウイルス禍に対応した県民向け旅行割引「ひょうごを旅しようキャンペーン+(プラス)」で、利用者3人分の個人情報が互いに閲覧できる状態になっていた、と発表した。事務局を担う受託業者がシステム改修時に設定を誤ったことが原因。実害は確認されていないという。

 県によると、対象の3人は同キャンペーンの予約登録システム「STAYNAVI(ステイナビ)」に、フェイスブックなどの交流サイト(SNS)のアカウントでログインし、メールアカウントを登録していない利用者。自身の予約情報を確認できるマイページの画面で、互いの氏名や住所、宿泊施設名、代金などが閲覧可能となっていた。

 受託業者「ピアトゥー」(東京)は、福島、栃木県でも旅行割引キャンペーンの運営を受け持ち、同じシステムを提供している。システム改修は4月14日に実施。今月6日、福島県の利用者から同様の情報漏れの指摘があり、同社が調査したところ兵庫でもミスが判明したという。

 兵庫のキャンペーンは、まん延防止等重点措置が解除された後の3月22日から県民向けに再開している。(金 旻革)

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