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国内最高齢の23歳で死んだラッコの雌「明日花」(神戸市立須磨海浜水族園提供)
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国内最高齢の23歳で死んだラッコの雌「明日花」(神戸市立須磨海浜水族園提供)
国内最高齢の23歳で死んだラッコの雌「明日花」(神戸市立須磨海浜水族園提供)
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国内最高齢の23歳で死んだラッコの雌「明日花」(神戸市立須磨海浜水族園提供)

 神戸市立須磨海浜水族園(同市須磨区)は10日、国内最高齢のラッコの雌「明日花」が死んだと発表した。23歳で、人間なら100歳相当の長寿だった。死因は老衰とみられる。同園のリニューアル工事で、千葉県鴨川市の水族館に預けられていた。

 明日花は1999年2月3日に同園で生まれた。母親の「パール」と仲むつまじく過ごす姿が人気で、ファンも多かった。

 昨年4月下旬、雄の「ラッキー」と共に鴨川シーワールドへ。当時、国内最高齢の22歳だったラッキーが同5月に死んだため、明日花が最高齢になっていた。

 同園によると、雌のラッコの平均寿命は15~20歳。明日花が死んだため、国内で飼育されているラッコは2施設の計3匹になった。

 同園の担当者は「(明日花は)園のアイドル的存在だった。お疲れさま、ありがとうと言いたい」と話した。(三島大一郎)

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