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出発式で桐原弘毅本部長(左)の訓示を受けるATM警戒員=13日午後、神戸市中央区
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出発式で桐原弘毅本部長(左)の訓示を受けるATM警戒員=13日午後、神戸市中央区
詐欺被害防止へATMの警戒に出発する警察官=13日午後、神戸市中央区
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詐欺被害防止へATMの警戒に出発する警察官=13日午後、神戸市中央区

 今年に入って還付金詐欺の被害が急増しているのを受け、兵庫県警は13日から、被害が多発する地域の金融機関でATMの警戒に当たる警察官を配置した。

 県警本部(神戸市中央区)では同日、出発式が開かれ、各部署から集まった警戒員18人が出席。桐原弘毅本部長は「特殊詐欺は治安上の最重要課題。落ち度のない高齢者から金をだまし取る卑劣な犯罪を許してはいけない」と訓示した。

 県警生活安全企画課によると、県内では1~3月に219件(計約3億2800万円)の特殊詐欺被害が発生した。特に医療費などの還付金を支払う手続きに見せかけ、ATMから現金を送金させる手口が70件(計約6千万円)に上り、前年同期に比べて2倍以上のペースで増えているという。(井沢泰斗)

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