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憲法改正の阻止を訴えた共産党の志位和夫委員長=14日午後、神戸市中央区(撮影・小林良多)
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憲法改正の阻止を訴えた共産党の志位和夫委員長=14日午後、神戸市中央区(撮影・小林良多)

 夏の参院選に向け、共産党の志位和夫委員長が14日、神戸市内で兵庫選挙区(改選数3)の立候補予定者らと街頭演説した。憲法9条の改正阻止に触れて「兵庫で改憲勢力に正面から立ち向かう。党派を超えた支持で押し上げて」と訴え、広く支援を求めた。

 ロシアによるウクライナ侵攻を巡っては、核兵器を共同運用する「核共有」や改憲の議論が活発化している現状を危惧。「党をつくって100年、自由と平和を貫いてきた。世界平和のためにも躍進させてほしい」とアピールした。

 加速する物価の高騰については「金融緩和を推し進めたアベノミクスが招いた失政」と与党を批判。消費税減税や義務教育の給食費無償化などの対策を掲げ、「弱肉強食の新自由主義は終わりにする」と声を張り上げた。(名倉あかり)

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