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夏服のワンピースに身を包んで通学路を歩く生徒たち=16日朝、神戸市灘区王子町(撮影・秋山亮太)
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夏服のワンピースに身を包んで通学路を歩く生徒たち=16日朝、神戸市灘区王子町(撮影・秋山亮太)
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夏服のワンピースに身を包んで通学路を歩く生徒たち=16日朝、神戸市灘区王子町(撮影・秋山亮太)
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夏服のワンピースに身を包んで通学路を歩く生徒たち=16日朝、神戸市灘区王子町(撮影・秋山亮太)

 伝統あるデザインの制服で知られる松蔭中学・高校(神戸市灘区青谷町3)の生徒が16日、夏服に衣替えした。純白のワンピースを着た生徒たちは、新緑の木々が立ち並ぶ通学路を晴れやかに歩いた。

 同校の制服は1925(大正14)年、卒業生らがワンピース、ツーピース、セーラー服の3種類を試作し、英国人教師のアドバイスなどを基に選ばれた。当初の長袖から半袖になったが、デザインは100年近くほぼ同じだという。

 16日の神戸は午前8時の時点で17・5度とやや肌寒く、カーディガンを羽織る生徒もいたが、初めて夏服に袖を通した中学1年の女子生徒(12)は「涼しくて見た目もかわいく、着られてうれしい。目立つので、ちゃんとルールも守らないと」と友人と笑い合った。(竜門和諒)

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