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赤や黄色などの大ぶりの花が咲き誇るバラ園=18日午前、神戸市須磨区東須磨1、須磨離宮公園
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赤や黄色などの大ぶりの花が咲き誇るバラ園=18日午前、神戸市須磨区東須磨1、須磨離宮公園
赤や黄色など色とりどりに咲き誇るバラ=18日午前、神戸市須磨区東須磨1、須磨離宮公園(撮影・長嶺麻子)
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赤や黄色など色とりどりに咲き誇るバラ=18日午前、神戸市須磨区東須磨1、須磨離宮公園(撮影・長嶺麻子)

 180種4千株のバラが植栽される神戸市須磨区の市立須磨離宮公園で、赤や黄、桃色など色とりどりのバラが見ごろを迎え、甘い香りと共に多くの来園者を楽しませている。

 皇室の別荘「武庫離宮」を前身とする同園は1980年からバラを育て始め、噴水広場を中心に三つのバラ園を有する。春は2017年に誕生した同園オリジナルの茜離宮などが鮮やかに咲き誇る。

 今年は土の入れ替えの成果が現れたとみられ、どのバラも例年よりも花ぶりが大きいという。春のバラの観賞期間は29日までで、以降は剪定作業に入る。

 午前9時~午後6時。5月中は無休。入園料400円(小中学生200円)。須磨離宮公園TEL078・732・6688

(長嶺麻子)

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