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地上32階のプールのイメージ(テイクアンドギヴ・ニーズ提供)
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地上32階のプールのイメージ(テイクアンドギヴ・ニーズ提供)
客室のイメージ(テイクアンドギヴ・ニーズ提供)
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客室のイメージ(テイクアンドギヴ・ニーズ提供)
ホテルが入居する高層ツインタワーの完成予想図(北東から見た図、左が1期ビル)
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ホテルが入居する高層ツインタワーの完成予想図(北東から見た図、左が1期ビル)
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ホテルが入居する高層ツインタワーの完成予想図(北東から見た図、左が1期ビル)
神戸新聞NEXT
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 婚礼大手の「テイクアンドギヴ・ニーズ」(東京)は、神戸・三宮再整備の中核となる高層ツインタワーの1期ビル(神戸市中央区雲井通5)で、2027年度中にホテルをオープンすると発表した。最も高価な部屋は1泊20万円を想定。地上150メートルを超えるビルの最上階にプールを設けるなど、滞在そのものを楽しめる高級ホテルを目指す。

 「EVOL HOTEL KOBE」(エヴォルホテル コウベ、仮称)で、地下2階、地上32階建てのビルのうち24階以上を使って開業する。独創的で高品質・高価格帯の「ブティックホテル」としてアピール。60~70室をそろえ、客室単価は3万~20万円となる。最上階には幅30メートルのプールを設置。テラス付きレストランやジム、チャペルなども備える。

 同社は1998年設立で、東証プライム上場。邸宅型の「ハウスウエディング」を中心に結婚式場の企画運営で成長し、神戸、姫路を含む全国32都道府県に式場がある。2022年3月期の連結売上高は394億8200万円。

 ホテル事業には16年に参入し、現在、東京に2件、さらに23年と27年にも都内に1件ずつを開業予定。兵庫県内へは初進出となる。「EVOL」は新ブランドで、「トレンドの最先端にいる富裕層」をターゲットとしている。

 ツインタワーは、神戸市が主導する再開発会社などが同市中央区雲井通5、6丁目に建設予定。地上部には西日本最大級のバスターミナルが入る。先行して5丁目の1期ビルが27年12月の完成を予定している。

(広岡磨璃)

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