兵庫県の神戸市や阪神、丹波地域などの小中学校で今夏、新型コロナウイルス感染拡大の影響で2年連続中止していた水泳の授業が再開される。ただ、感染防止対策のため、以前のにぎやかな授業風景とは一変。会話を控える「静かなプール」で、1回当たりの人数を絞り、授業時間数も減る見込みだ。小学3年にとっては学校で初めての水泳になり、兵庫県教育委員会は安全対策の徹底を呼び掛けている。
文部科学省などはこれまで、水泳授業について「健康と安全を第一に考え、地域の感染状況を踏まえ、対策を講じた上で、授業の実施を検討」などと通知。昨夏は、兵庫県内の自治体でも判断が割れていた。
その中で神戸市教委の長田淳教育長は19日、市役所で会見し、3年ぶりとなる水泳の授業を6月中旬から実施すると発表した。感染者数は大幅に減ってはいないものの、緊急事態宣言などは出されておらず、学級閉鎖も減っていることから判断したという。
各学年計10時間程度を予定。プールに一度に入る人数を抑制したり、更衣室を増やしたりするほか、マスクを外したら不必要な会話をしないよう指導するという。ただ、2年間実施していない分、「水に慣れる時間を確保し、緩やかな運動から始める」としている。
尼崎、芦屋、川西、宝塚、丹波篠山、洲本市なども3年ぶりに実施を予定。「陸上での指導と水中での指導を組み合わせる」(西宮市)や「黙々と一方通行で泳ぐ」(三田市)など、工夫して取り組むという。
昨年、一足早く再開した姫路、豊岡、加古川、明石、伊丹市なども感染症対策をしながらの授業となる。
「プールの中でも距離を取り、プールで感染が広がることはなかった」と昨年を振り返る姫路市。1回当たりの人数を減らす分、優先する学年を定め、「小学6年と中学2年は必ず実施を」と通知したという。
明石市は昨年、小学2、4、6年を優先。今年は「3年連続で授業をしていない学年がないように」と各校に求め、担当者は「水泳の授業は命を守ることに関わる」と意義を語る。
県教委は「事故がないよう、一からのつもりで、安全最優先で指導を」と各市町に注意喚起している。(中島摩子、古根川淳也)
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