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1万人目の入場者となり、記念品を受け取る岸本絢子さん(右)=神戸市東灘区向洋町中2
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1万人目の入場者となり、記念品を受け取る岸本絢子さん(右)=神戸市東灘区向洋町中2

 神戸市東灘区の神戸ファッション美術館で開かれている開館25周年記念展「華麗なる宝塚歌劇衣装の世界」(神戸新聞社など主催)の来場者が19日、1万人を超えた。伊丹市の岸本絢子さん(31)が1万人目の入場者となり、記念品が贈られた。

 宝塚歌劇の衣装は演目の時代背景などに応じて作られ、多彩なスパンコールが使われた華やかなデザインが特徴。会場には名演を支えた帽子や靴、小道具など約120点が並ぶ。

 宝塚歌劇を見に行ったことがあるという岸本さんは、母の朝日広子さん(58)と来場。「観客席からは気付きにくい刺しゅうなどの装飾も、じっくり見られた」と話した。

 6月12日まで。午前10時~午後6時。月曜休館。入館料一般千円。大学生と神戸市外の65歳以上は500円、高校生以下と同市内の65歳以上は無料。同館TEL078・858・0050(竜門和諒)

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