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第108期生による口上の場面=宝塚大劇場(撮影・鈴木雅之)
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第108期生による口上の場面=宝塚大劇場(撮影・鈴木雅之)
ショーでは息の合った踊りを披露した=宝塚大劇場(撮影・鈴木雅之)
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ショーでは息の合った踊りを披露した=宝塚大劇場(撮影・鈴木雅之)

 今春、入団した宝塚歌劇団の108期生が初舞台となる星組公演「めぐり会いは再び next generation(ネクスト・ジェネレーション)」「Gran Cantante(グラン・カンタンテ)!!」(30日まで)で熱演を続けている。

 本拠地、宝塚大劇場の舞台に公演の前、38人が紋付き、緑の袴(はかま)で勢ぞろい。緊張した面持ちで口上を述べ、歌劇団団歌を歌うと、客席からは大きな拍手がわき起こった。

 後半のショーには休演の1人を除く37人が出演。終盤、サフランのイメージで白と紫の衣装に黄色の頭飾りを身に着け、一糸乱れぬラインダンスを披露した。大階段からの登場、速いテンポの音楽に合わせた複雑なフォーメーションで構成される5分弱の場面を踊りきった。

 首席入団の娘役の茉莉那(まりな)ふみは「いつか絶対立つんだ、と思っていた舞台に実際に立って、こんなに客席が近くに感じられるんだと思いました」といい、ショーは「自分の感覚では5分が10秒ほどに感じられた」と話していた。(片岡達美)

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