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兵庫県の斎藤元彦知事(右)から献血推進大使の委嘱状を交付されたのんさん(中央)、県赤十字血液センターの錦織千佳子所長=兵庫県庁(撮影・坂井萌香)
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兵庫県の斎藤元彦知事(右)から献血推進大使の委嘱状を交付されたのんさん(中央)、県赤十字血液センターの錦織千佳子所長=兵庫県庁(撮影・坂井萌香)
兵庫県赤十字血液センターの献血推進大使に就任したのんさん=兵庫県庁(撮影・坂井萌香)
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兵庫県赤十字血液センターの献血推進大使に就任したのんさん=兵庫県庁(撮影・坂井萌香)
献血推進大使としての抱負などを語るのんさん=兵庫県庁(撮影・坂井萌香)
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献血推進大使としての抱負などを語るのんさん=兵庫県庁(撮影・坂井萌香)

 若者らに献血を呼び掛けようと、兵庫県神河町出身の俳優で「創作あーちすと」としても活動するのんさんが23日、県赤十字血液センターの献血推進大使に就任した。啓発ポスターやPR動画などを通じて同センターの活動に貢献する。

 同センターによると、若年層の献血は減少傾向にある。2021年度と16年度を比較すると、50~60代は増加したが、新型コロナウイルス禍の影響もあり、10代は25%減少。20~40代もそれぞれ10~15%減った。献血が可能なのは69歳までで、安定的な血液製剤の確保には若者の協力が欠かせないという。

 就任式は県庁であり、日本赤十字社県支部長も務める斎藤元彦知事は「若い世代に活動を発信してほしい」と期待。委嘱状を受け取ったのんさんは、かつて食事を抜いたまま献血に向かい、出直しが必要になった経験を紹介し「そうした知識も含め、献血の大切さを伝えたい」と意気込んだ。

(田中陽一)

西播
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