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三枝春生主任研究員
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三枝春生主任研究員

 大型恐竜「丹波竜」の化石発掘調査を指揮した兵庫県立人と自然の博物館(三田市)の主任研究員、三枝春生(さえぐさ・はるお)氏が1月12日、がんのため西宮市の自宅で死去していたことが分かった。63歳。東京都出身。葬儀・告別式は近親者らで行った。

 京都大学大学院理学研究科を修了し理学博士。同館の設立準備段階から関わった。

 丹波竜は2006年8月7日、丹波市山南町で地元男性2人が発見。同館に持ち込まれ、三枝さんが恐竜化石と断定した。新属新種で国内最大級の植物食恐竜と分かり、学名は「タンバティタニス・アミキティアエ」とした。

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