神戸市東灘区の住吉川で、今年もカルガモのひなが生まれた。川から海まで元気に泳いで成長し、体より大きな波を乗りこなすなど愛らしくもたくましい姿を見せている。
カルガモは全国の水辺に生息する鳥で、初夏から夏にかけて繁殖する。ひなはテニスボール大で、黄と茶色の羽毛に覆われる。
神戸を中心に活動する動物写真家の矢野誠人さん(38)によると、住吉川では今年数組の親子連れが確認され、10羽以上の大家族もみられたという。(秋山亮太)
神戸市東灘区の住吉川で、今年もカルガモのひなが生まれた。川から海まで元気に泳いで成長し、体より大きな波を乗りこなすなど愛らしくもたくましい姿を見せている。
カルガモは全国の水辺に生息する鳥で、初夏から夏にかけて繁殖する。ひなはテニスボール大で、黄と茶色の羽毛に覆われる。
神戸を中心に活動する動物写真家の矢野誠人さん(38)によると、住吉川では今年数組の親子連れが確認され、10羽以上の大家族もみられたという。(秋山亮太)









