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高御位山で開花した八重咲きのササユリ=高砂市阿弥陀町阿弥陀
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高御位山で開花した八重咲きのササユリ=高砂市阿弥陀町阿弥陀
見頃を迎えた八重咲きのササユリ=高砂市阿弥陀町阿弥陀(撮影・笠原次郎)
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見頃を迎えた八重咲きのササユリ=高砂市阿弥陀町阿弥陀(撮影・笠原次郎)

 兵庫県の加古川、高砂の両市境にある高御位山(標高304メートル)で、八重咲きのササユリが開花した。突然変異で同山には1本しかなく、登山者が写真を撮って楽しんでいる。開花期間は数日という。

 ユリ科の多年草。常連の登山者によると、小高御位山から高御位山に向かう尾根を約50メートル進んだ登山道沿いで毎年開花するといい、今年は2日に咲き始めた。高さは約70センチで、周囲に金網と柵を設けて保護している。

 母親と訪れた加古川市立平岡中2年の男子生徒(13)は「花びらがたくさんあって豪華。貴重な花らしいので、これからも見守りたい」と話した。(笠原次郎)

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