総合 総合 sougou

  • 印刷
「絶対はまる人がいるから見に来て」と話す桂小鯛=神戸市兵庫区新開地2
拡大
「絶対はまる人がいるから見に来て」と話す桂小鯛=神戸市兵庫区新開地2

 昨年の「上方落語若手噺家(はなしか)グランプリ」の優勝者・桂小鯛が20~26日、「お祝いウイーク」として神戸新開地・喜楽館(神戸市兵庫区)昼席のトリを取る。

 岡山・倉敷出身。2007年に入門し「とま都」、10年に改名した。賞レースに燃えるタイプで「やってきたことが認められ自信になった。大きいネタをやれるようになり、経験値が上がる」と受賞を喜ぶ。

 出演者は自ら決め、中トリには師匠・桂塩鯛をはじめ憧れの師匠連、トリの前には同期をそろえた。トークコーナーもあり「日替わりなので、毎日でも楽しんでもらえる」と話す。

 昼席でのトリは同期でも初めて。「うれしいのが先に立ち、プレッシャーは感じていない。この先なかなかないと思うので、一日一日をかみしめながら、どっしりしたネタをやりたい」と笑顔を見せる。

 午後2時開演。前売り一般2300円。喜楽館TEL078・335・7088

(田中真治)

神戸文化
総合の最新
もっと見る
 

天気(8月10日)

  • 33℃
  • ---℃
  • 20%

  • 37℃
  • ---℃
  • 20%

  • 35℃
  • ---℃
  • 10%

  • 37℃
  • ---℃
  • 20%

お知らせ