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気候変動問題やSDGsについて意見を語る高校生ら=18日午後、神戸市中央区、神戸新聞社(撮影・小林良多)
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気候変動問題やSDGsについて意見を語る高校生ら=18日午後、神戸市中央区、神戸新聞社(撮影・小林良多)
気候変動問題やSDGsについて意見を語る高校生ら=18日午後、神戸市中央区、神戸新聞社(撮影・小林良多)
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気候変動問題やSDGsについて意見を語る高校生ら=18日午後、神戸市中央区、神戸新聞社(撮影・小林良多)

 気候変動問題やSDGs(持続可能な開発目標)について、メディアが若い世代の声を聞く討論イベント「神戸の私たちから地球の未来を変えるはじめかた。」が18日、開かれた。神戸新聞社と講談社(東京)の女性誌「FRaU(フラウ)」編集部が企画。六甲アイランド高校、葺合高校、神港橘高校、神戸学院大学の約30人が参加し、オンラインと対面で意見を交わした。

 神戸新聞社は1月からキャンペーン報道「未来を変える-脱炭素への挑戦」を展開。FRaUは2018年12月から、計10冊のSDGs特集号を刊行する。

 葺合高2年の松永咲菜さんは「例えば、大規模な建物をつくるため、どれだけ森林を破壊したらどれだけの影響があるのか。多くの人に関心を持ってもらうには、細かく具体的なデータが必要だ」と指摘した。

 六甲アイランド高2年の中村奏音さんは「SDGs関連のイベントは平日が中心。もっと中高生が参加しやすいものを増やしてほしい」と注文した。(石沢菜々子)

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