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難治性の小児ネフローゼ症候群について「質の高い臨床試験を行い、原因を突き止めた上で治療していく必要がある」と話す飯島一誠・兵庫県立こども病院長=神戸市中央区港島南町1
難治性の小児ネフローゼ症候群について「質の高い臨床試験を行い、原因を突き止めた上で治療していく必要がある」と話す飯島一誠・兵庫県立こども病院長=神戸市中央区港島南町1

 神戸大学(神戸市)や兵庫県立こども病院(同)などの研究グループは、難治性の「小児ネフローゼ症候群」について、免疫抑制薬「ミコフェノール酸モフェチル(MMF)」が寛解維持に有効であることを突き止めた。ステロイド、別の免疫抑制薬、抗体医薬を順に投与する従来の治療法を施しても、度々再発するケースで使用する。来年春をめどに、難治性の同症候群を対象に、薬事承認を目指すとしている。(井川朋宏)

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