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 共同通信社の電話情勢調査(22、23日)によると、13人が争う兵庫選挙区(改選数3)では、維新現職の片山大介氏(55)と自民現職の末松信介氏(66)が先行し、公明現職の伊藤孝江氏(54)、立民新人の相崎佐和子氏(49)、共産新人の小村潤氏(46)が激しく競り合いながら追う。投票する候補者を決めていない有権者が3割を超え、7月10日の投開票に向け情勢が変わる可能性もある。

 兵庫県内の有権者を対象に選挙区での投票先などを尋ね、約千人が回答した。

 リードする2人は、いずれも高年層を中心に幅広い世代に浸透する。片山氏は全候補中、30代と40代の支持が最も多く、末松氏は20代からも多く集める。伊藤氏と相崎氏、小村氏はそれぞれ所属政党の支持層をまとめつつある。支持政党のない無党派層は、6割超が投票先をまだ決めていないとした。

 政党支持率は自民がトップの32・7%。次いで、維新20・8%▽立民8・0%▽公明7・2%▽共産5・7%▽れいわ2・0%▽国民1・4%▽N党0・8%▽社民0・7%-などと続いた。支持政党なしは16・0%だった。

(田中陽一)

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