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 7月10日の投開票日に向け舌戦が熱を帯びる参院選。神戸新聞社は兵庫選挙区(改選数3)の立候補者にアンケートし、新型コロナウイルス、ロシアのウクライナ侵攻をはじめとした外交・安全保障問題、原油・物価高対策などについて見解や理由を尋ねた。寄せられた回答をそのまま掲載する。

【問】政府の新型コロナウイルス対策の評価は

(1)100点満点で表すと

(2)その理由は

西村しのぶ氏(59)諸新

(1)0点

(2)ウイルス感染症に関する正しい科学的な知見に基づいた合理的な対策がなされていない。マスク着用、ワクチン接種のほぼ強要とも言える過剰な社会的規制を直ちに緩め、一日も早い経済社会の正常化を図るべき。

片山大介氏(55)維現

(1)40点

(2)迅速さに欠け、緊急経済支援については政策の妥当性、実効性が問われる。感染症法上の新型コロナの扱いを5類に変更して防疫・医療体制に機動性を持たせることで日常を取り戻し、経済再生を軌道に乗せるべき。

木原功仁哉氏(38)無新

(1)0点

(2)サンテレビのニュース番組で、真実はワクチンを打った人の方が免疫力が下がりコロナに感染しやすいのに厚労省が誤ったデータを使って正反対のプロパガンダを行ったことが報道された。岸田内閣は総辞職すべきである。

稲垣秀哉氏(53)諸新

(1)0点

(2)アメリカや諸外国の多くは、マスクをしていない。岸田総理はマスクをしないで外遊をしている。上記が象徴する様に、国民に対し必要な緊急時には金を出さず、平時に制限制裁を与えている。

速水肇氏(37)N新

(1)40点

(2)オミクロン株以降、重症化率や死亡率が減っている状況で、自粛政策を打つべきではなかった。経済を優先すべきだったと思う。そして飲食店の営業時間短縮については効果があったのかをしっかりと調査する必要がある。

伊藤孝江氏(54)公現

(1)90点

(2)海外からワクチン・治療薬を確保、生活を守るため1人当たり一律10万円の特別定額給付金を支給、雇用調整助成金の特例措置で雇用状況の悪化を抑えるなど適切な対応を行っている。ワクチン接種を柱とした対策を評価。

里村英一氏(61)諸新

(1)20点

(2)新型コロナの感染者数は世界で約5・3億人、死者は630万人となり、戦争状態である。中国の責任を追及し、原因を根本から断つことが最大の感染症対策である。コロナの感染症法の分類を5類相当とすべきである。

黒田秀高氏(75)諸新

(1)30点

(2)初期対応が遅れた上に輸入したワクチンの無駄が生じており、これは税金の無駄遣いである。

末松信介氏(66)自現

(1)80点

(2)ワクチン接種も進み、重症化率等も下がってきました。感染対策に心がけながら、社会経済活動も動き出しています。医療体制の強化、国産治療薬等の開発推進、エッセンシャルワーカーの待遇改善等を進めていきます。

山崎藍子氏(37)N新

(1)70点

(2)当初のコロナ対策は、隔離や経済を止めたが、今は経済の立て直しについて注力しており、今後の日本の在り方として大事な局面と考える。

相崎佐和子氏(49)立新

(1)10点

(2)新型感染症であり当初は手探りとしても、第6波では死者数が1万人を超えるなど国民の命を守れませんでした。立憲民主党は、ワクチンの確保、経口薬の開発・普及と確実な医療アクセスで、国民の命を守ります。

中曽千鶴子氏(60)N新

(1)30点

(2)子どもの感染による重症化は少ないにもかかわらずマスクの強制や学校休業、子どもにまでワクチン推奨するなど不安をあおる根拠のない対応に疑問。5類への移行が必要。

小村潤氏(46)共新

(1)10点

(2)科学を無視してPCR検査とワクチン接種を遅らせ、オリンピック強行などの反省に立ち、二度と感染爆発と医療崩壊を起こさせない抜本対策がない。公立病院の統廃合・病床削減計画を止めず保健所体制強化もない。

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