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クレーン車2台で撤去作業が始まった六甲ライナーの故障車両=5日午後10時15分、神戸市東灘区向洋町西1から(撮影・秋山亮太)
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クレーン車2台で撤去作業が始まった六甲ライナーの故障車両=5日午後10時15分、神戸市東灘区向洋町西1から(撮影・秋山亮太)
撤去のためクレーンでつり上げられる六甲ライナーの車両=5日午後10時54分、神戸市東灘区向洋町西1から(撮影・秋山亮太)
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撤去のためクレーンでつり上げられる六甲ライナーの車両=5日午後10時54分、神戸市東灘区向洋町西1から(撮影・秋山亮太)
六甲ライナー魚崎駅の改札前で乗車の順番を待つ人たちの列=5日午前10時13分、神戸市東灘区魚崎中町4(撮影・井上太郎)
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六甲ライナー魚崎駅の改札前で乗車の順番を待つ人たちの列=5日午前10時13分、神戸市東灘区魚崎中町4(撮影・井上太郎)

 4日午後11時ごろ、神戸市東灘区の「六甲ライナー」アイランド北口-南魚崎間にある六甲大橋上で、上り車線を走行中の車両から異音を感知した。点検の結果、4両編成の2両目が傾き、タイヤなどが損傷していたため、そのまま運行を停止した。乗客約20人は線路上を歩いて避難し、けが人はなかった。

 このため、同ライナーは5日は終日、下り線の単線運行になった。運行本数の減少に加え、各駅で入場規制も行われ、通勤・通学客らが長い列をつくった。また住吉-アイランドセンター間で代替バスが運行された。

 神戸新交通は、故障した車両をクレーンでつり上げて撤去する作業を5日夜に開始。作業が順調に進めば、6日始発から通常運転を再開する。

 同社は自動運行システムと車両間の通信に不良が発生したとみて、原因を調べている。通信不良はKDDI(au)の大規模通信障害とは関係ないという。

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