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たたきつけるような雨の中を歩く人たち=12日午前、神戸市中央区(撮影・鈴木雅之)
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たたきつけるような雨の中を歩く人たち=12日午前、神戸市中央区(撮影・鈴木雅之)
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たたきつけるような雨の中を歩く人たち=12日午前、神戸市中央区(撮影・鈴木雅之)

 日本海の低気圧に暖かく湿った空気が流れ込んだ影響で、兵庫県では11日深夜から12日午前にかけて大雨に見舞われた。神戸市では12日午前10時時点で、同9時20分までの6時間雨量が、観測史上最大となる130ミリを記録した。

 朝来市では11日午後9時から9時間の総雨量が98ミリに達し、12日未明には播磨南西部、南東部に大雨警報が発表されるなど各地で強い雨が降った。午前中には神戸、阪神間にも大雨警報が出された。

 神戸市によると、大雨の影響により、同市灘区曾和町で民家の石垣が崩れた。住民から消防に「石垣が崩れて側溝に土砂が流れ込んでいる」と連絡があったという。けが人の情報は入っていない。

 鉄道ダイヤも乱れた。JR西日本では加古川線の加古川-西脇市で始発から一時運転を見合わせ、振り替え輸送を実施。姫新線でも一部区間で一時運転を見合わせた。

 神戸地方気象台によると、県内では12日夕にかけて局地的に雷雨が降るもよう。県南・北部とも13日正午までの24時間で最大60ミリの雨を見込んでおり、河川の増水などへの警戒を呼び掛けている。(大盛周平、上田勇紀)

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