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絵本作家のかのうかりんさんが講師を務めたワークショップ=神戸市灘区王子町3
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絵本作家のかのうかりんさんが講師を務めたワークショップ=神戸市灘区王子町3
かのうかりんさん(右)からコツを教わりながら、エコバッグにマルを描く子どもら=神戸市灘区王子町3
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かのうかりんさん(右)からコツを教わりながら、エコバッグにマルを描く子どもら=神戸市灘区王子町3
かのうかりんさん(右)とのワークショップを楽しむ子どもら=神戸市灘区王子町3
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かのうかりんさん(右)とのワークショップを楽しむ子どもら=神戸市灘区王子町3
子どもらが描いたデブ猫マル=神戸市灘区王子町3
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子どもらが描いたデブ猫マル=神戸市灘区王子町3
完成したオリジナルデブ猫バッグ=神戸市灘区王子町3
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完成したオリジナルデブ猫バッグ=神戸市灘区王子町3

 神戸新聞で毎週土曜日に連載中の童話「かなしきデブ猫ちゃん マルのはじまりの鐘」を題材に、エコバッグをつくるワークショップが17日、神戸市灘区の神戸文学館で開かれた。イラストを担当する絵本作家のかのうかりんさんが講師となり、主人公マルの描き方のコツを直接伝授。親子連れ約10組30人がカラフルなペン使いでマルを描いた。

 使用したのは縦横約35センチの布製無地のエコバッグ。鉛筆で下描きした後、専用の6色サインペンで色を付けて描き上げる。

 まずはかのうさんが「ポイントは目の角度。表情が変わってくる」とお手本を披露。マルと、旅の途中で登場したタコのハチベエをすらすらっと描くと、拍手が湧き起こった。

 続いて挑戦した子どもらは、マルの傍らに自宅で飼っている猫を描いたり、虹色のマフラーを付けたりと、思い思いのアレンジを加えて自分だけのデブ猫バッグを完成させた。

 神戸市西区の小学1年の男児(7)は「かなしきデブ猫ちゃんは色んなキャラクターが出てくるのが楽しい。絵を描くのが好きなので、めちゃくちゃ面白かった」と満足そうだった。

 ワークショップは同文学館で開催中の企画展(9月11日まで)に合わせて実施。期間中は、マルの「しまんと新聞ばっぐ」作り(8月2日)▽マルのVチューバー体験(同11日)▽夏休み工作教室(同23日、小学生以下と保護者対象)▽猫の本をテーマにしたビブリオバトルの観覧(同30日)-が予定されている。

 参加希望者は、各開催日の5日前までにインターネット上の専用フォーム(https://forms.gle/qCqCnnjszjkSRg9B7)から申し込む。応募者多数の場合は抽選。問い合わせは神戸新聞グループの「ジェッソ」TEL078・366・6605(平日午前10時~午後5時)。

(前川茂之)

かなしきデブ猫ちゃん特集神戸
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