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須磨海岸の砂浜には、カラフルなテントやパラソルが並んだ=31日午後、神戸市須磨区
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須磨海岸の砂浜には、カラフルなテントやパラソルが並んだ=31日午後、神戸市須磨区
7月最後の日曜に、海水浴客でにぎわった須磨海岸=31日午後、神戸市須磨区
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7月最後の日曜に、海水浴客でにぎわった須磨海岸=31日午後、神戸市須磨区
波打ち際で砂遊びを楽しむ家族連れ=姫路市的形町的形
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波打ち際で砂遊びを楽しむ家族連れ=姫路市的形町的形

 7月最後の日曜となった31日、兵庫県内は高気圧に覆われて晴れ間が広がった。神戸地方気象台によると、県内ではこの日、豊岡で36・2度、郡家(淡路市)で35・0度と、猛暑日を記録した。神戸は34・1度だった。

 神戸市須磨区の須磨海岸では、新型コロナウイルス禍による行動制限のない夏を迎え、3年ぶりに海水浴場の利用が可能となった。砂浜には色とりどりのテントやパラソルがずらりと並んだ。親子連れが利用しやすいよう酒類の持ち込みや飲酒を禁止する「スマイルビーチエリア」では、波打ち際ではしゃいだり、沖で浮輪に揺られたりと、盛夏を満喫する姿が見られた。

 一方、33・6度を記録した姫路市。同市的形町の的形海水浴場は家族連れら約340人でにぎわい、水遊びをする子どもたちの元気な声が響いた。

 同海水浴場は7月1日に海開き。砂浜は全長約550メートルあり、例年は京阪神からも多くの人が訪れる。

 今年は新型コロナウイルス禍で開設を見送っていた淡路島や明石市の海水浴場が3年ぶりに再開。海水浴客の分散に加え、7月の天候が不安定だったこともあり、人出は昨年の約半数にとどまっているという。的形海水浴潮干狩観光協業組合理事の中谷幸一さん(72)は「遠浅で保護者も安心して遊ばせられる海。夏休みの間にぜひ足を運んでほしい」と呼びかけた。営業は8月31日まで。

(吉田敦史、田中宏樹)

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