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「AIを使えば各地で地域特有の健康リスクを導き出すことが可能」と話す兵庫県立大学の坂下玲子副学長=明石市北王子町、兵庫県立大学看護キャンパス
「AIを使えば各地で地域特有の健康リスクを導き出すことが可能」と話す兵庫県立大学の坂下玲子副学長=明石市北王子町、兵庫県立大学看護キャンパス

 兵庫県立大学看護学部(同県明石市)を中心としたチームが、淡路市民の糖尿病の重症化リスクについて、ビッグデータと人工知能(AI)を使って予測した結果、漁港が多い同市の沿岸部の住民でリスクが高いことが分かった。漁業従事者特有の生活リズムなどが主な原因とみており、同市と協力して、地域の特徴に合わせた効果的な健康指導法を検討する。

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