総合 総合 sougou

  • 印刷
ホーム柵が設置される阪急電鉄の春日野道駅。中津駅(大阪市)と並んでホームが狭い(2020年阪急電鉄提供)=神戸市中央区国香通1
拡大
ホーム柵が設置される阪急電鉄の春日野道駅。中津駅(大阪市)と並んでホームが狭い(2020年阪急電鉄提供)=神戸市中央区国香通1
スペース確保のため延伸したホームの東端付近で、深夜に行われた可動式ホーム柵の設置作業=神戸市中央区国香通1(阪急電鉄提供)
拡大
スペース確保のため延伸したホームの東端付近で、深夜に行われた可動式ホーム柵の設置作業=神戸市中央区国香通1(阪急電鉄提供)

 プラットホームの幅が狭い阪急神戸本線の春日野道駅(神戸市中央区)で、阪急電鉄がバリアフリー化に向けた改造工事を進めている。ホームを延伸するなどしてスペースをつくり、エレベーターや可動式ホーム柵を設置。3月中旬の使用開始を予定している。

 春日野道駅は1936年開業の高架駅。ホームの幅は最も狭いところで2・5メートルと、ホーム柵やエレベーターの設置が困難な構造だった。

 そこで、ホーム東端を約2・8メートル延ばして電車の停車位置をずらし、西端にエレベーターを設置できるスペースを確保。ホーム柵も設置し、新たに西改札口も設ける。同改札口には、多機能トイレも整備する。

 工事は2021年春に着手し、費用は総額約13億円。国や兵庫県、神戸市の補助制度を活用する。

 阪急電鉄は18年以降、ホーム柵を十三、神戸三宮駅に設置。40年ごろをめどに全86駅でホーム柵整備を含むバリアフリー化を目指している。

神戸
総合の最新
もっと見る
 

天気(10月27日)

  • 23℃
  • ---℃
  • 10%

  • 20℃
  • ---℃
  • 50%

  • 23℃
  • ---℃
  • 10%

  • 23℃
  • ---℃
  • 20%

お知らせ