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強い日差しで道路が熱せられ、豊岡市では水たまりができたような「逃げ水」の現象が見られた=17日午後、豊岡市加広町(撮影・斎藤雅志)
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強い日差しで道路が熱せられ、豊岡市では水たまりができたような「逃げ水」の現象が見られた=17日午後、豊岡市加広町(撮影・斎藤雅志)
浜辺で水遊びをする親子=17日午前、豊岡市竹野町竹野(撮影・斎藤雅志)
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浜辺で水遊びをする親子=17日午前、豊岡市竹野町竹野(撮影・斎藤雅志)
道路が熱せられて水たまりができたような「逃げ水」の現象が見られた=17日午後、豊岡市加広町(撮影・斎藤雅志)
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道路が熱せられて水たまりができたような「逃げ水」の現象が見られた=17日午後、豊岡市加広町(撮影・斎藤雅志)

 全国的に17日は気温が上がり、一足早く夏が来たような陽気に包まれた。兵庫県内も20観測地点のうち19地点で今年最高を記録。10地点では30度以上の真夏日となり、広い範囲で7月並みの暑さに見舞われた。

 県内最高となった朝来市和田山町では午後1時45分、最高気温が平年より約10度高い33・9度に達した。豊岡市でも午後1時前に32・6度と7月下旬並みになり、市街地では強い日差しを避けて日陰を歩いたり、日傘を差したりする人の姿が目立った。

 そのほか、県内の最高気温は丹波市で32・4度▽宍粟市で31・6度▽洲本市で30・4度▽神戸市で27・5度-などだった。

 神戸市消防局によると午後5時までに、同市北区の中学校で体育会の練習中に気分が悪くなった女子生徒や、自宅で体調不良を訴えた80代女性ら3人が熱中症の疑いで救急搬送された。いずれも軽症という。

 神戸地方気象台によると18日も県内は日中広く晴れ、県北部で真夏日になる見込み。こまめに水分補給するなど熱中症への警戒が必要になる。(上田勇紀)

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