生活協同組合コープこうべ(神戸市東灘区)が、コープ東加古川(兵庫県加古川市)とコープつかしん(同県尼崎市)など7店舗の閉店を検討していることが17日、分かった。業績が改善しなければ2023年度中に閉店する「営業終了候補店」に選定した上で、利用する組合員らに通知した。利用を促した上で、9月に閉店か継続かを決めるという。
候補店は2店舗のほか、いずれも小型スーパーの「コープミニ」の荒田(神戸市兵庫区)、月が丘(同市西区)、大谷(兵庫県西宮市)、猪名川南(同県猪名川町)、山田(大阪府吹田市)。
今年1月、売り上げに対する赤字の割合が8%以上の店と、4%以上で設備に課題のある店の中から7店を選定。4月に、過去半年で各店を利用した組合員にはがきで告知し、店頭にポスターを掲示した。
コープこうべによると、候補店の告知は今回が初めて。これまでは閉店を決めてから告知していたが、「早く知らせてくれれば支援できた」という声が寄せられたため、閉店候補の時点で周知した。
業績に目立った改善がなければ、23年度中に閉じる。店舗運営担当者は「告知以降、大きな励ましを頂き、各店とも客数、売り上げが伸びている。店側もコスト削減に努める」と話す。
コープこうべは1961年にスーパー1号店をオープンし、最盛期は約180店舗を展開。しかし店舗事業の売り上げは96年度のピークから半減し、同年から赤字が続く。19年度から不採算店の閉店を進め、21年度に4店、22年度に7店を閉じた。現在、兵庫県と大阪府内で計138店舗となっている。
コープ東加古川をよく利用する30代の男性は「ここでしか買えないものもあるので、なくなると不便。4月からは利用する人が増えたと感じるし、自分も1品多く買うようにしたい」と話した。(広岡磨璃)
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