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4年ぶりに開かれる「第50回神戸まつり」の成功を願い、鐘を鳴らす(右から)久元喜造神戸市長とスマイル神戸の谷口優月さん=23日午前、神戸市中央区新港町(撮影・風斗雅博)
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4年ぶりに開かれる「第50回神戸まつり」の成功を願い、鐘を鳴らす(右から)久元喜造神戸市長とスマイル神戸の谷口優月さん=23日午前、神戸市中央区新港町(撮影・風斗雅博)

 「第50回神戸まつり」(神戸新聞社など後援)に合わせ、神戸市中央区の神戸ポートオアシスで23日、伝統の「港の行事」が開かれた。神戸市の久元喜造市長らが「神戸港繁栄の鐘」を打ち鳴らし、新型コロナウイルス禍のため4年ぶりの開催となる神戸まつりの成功を願った。

 同行事は神戸市民祭協会や神戸観光局などが主催。久元市長や同市の親善大使「スマイル神戸」の谷口優月さん(22)ら8人が鐘を突き、高らかな音を響かせた。久元市長は「日常生活が戻ってきた幸せを感じられる神戸まつりになるよう、皆さんと楽しみたい」と話した。

 鐘突きに先立ち、ポートオアシス内では「みなと繁栄安全祈願祭」があり、約120人が出席して神事を執り行った。港湾勤労者を表彰する式典もあった。

 神戸まつりは20日の北区に続いて、27日にはほかの8区で区まつりがある。28日のメインフェスティバルでは、三宮のフラワーロードでパレードが行われる。(千葉翔大)

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