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神戸連続児童殺傷事件の記録が廃棄された経緯などについて最高裁の職員54から説明を受け、会見する土師守さん=2日午後、神戸市中央区橘通2、県弁護士会館(撮影・大森 武)
神戸連続児童殺傷事件の記録が廃棄された経緯などについて最高裁の職員54から説明を受け、会見する土師守さん=2日午後、神戸市中央区橘通2、県弁護士会館(撮影・大森 武)

 1997年に起きた神戸連続児童殺傷事件など重大な少年事件記録が各地で廃棄された問題で、同事件で次男の土師(はせ)淳君=当時(11)=を亡くした父の土師守さん(67)が2日、最高裁の幹部から廃棄の経緯などの調査結果について説明を受け、その後、記者会見した。会見の主なやりとりは次の通り。

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