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タイブレークの注意点など確認 東・西兵庫大会前に審判研修会

2018.06.24 18:41
実戦を想定し、研修に取り組む兵庫大会の審判ら=神戸高
実戦を想定し、研修に取り組む兵庫大会の審判ら=神戸高

 7月7日に開幕する第100回全国高校野球選手権記念東・西兵庫大会を前に、兵庫県高校野球連盟は24日、神戸市灘区の神戸高で審判を対象にした技術研修会を開いた。

 兵庫大会でジャッジに携わる105人が参加した。今回初めてタイブレーク制が導入され、延長十三回以降は無死一、二塁から始める。座学ではタイブレーク開始時の注意点などがテーマとなり、2年目の参加となる関学大2年の木沢伸さん(19)=加古川市=は「選手が待機する位置などをあらためて確認できて良かった」と話した。

 グラウンドでは神戸高と兵庫高の野球部員らも参加し、実戦形式の練習を行った。発声やジェスチャー、ライン際の打球判定などを入念に確認し、岡本良一審判部長(66)は「100回の歴史を刻む大会で選手が伸び伸びとプレーできるように、審判も一つになって臨む」と力を込めた。(宮崎真彦)

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